2012年8月2日木曜日

Bokehフィルター その07 「プログラム公開」

「ボケフィルターとやらを使ってみるからよこせ」
と、二人に言われたのだが、素直に制限無しを渡すほど私の心は澄み切っていないので、VGA制限を付けたバージョンで公開します。
好きに使ってみるがいいにょい。

windows用です。
windows3.1以降、いや95以降なら動くかと思われ。

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<使い方>

・初級編 「とりあえず使ってみよう」

元画像を読み込む→好きなラジオボタン押してマスクを選ぶ→開始ボタン押す→突然ダンス開始→疲れた頃に完成
大体下の画像の様になります。

Bokeh Filter(ボケフィルター)適用後の各種サンプル画像



・中級編 「自分でマスクを作ってみよう」

マスク画像をクリックすると画像読み込みダイヤログが出るので、自分で作った好きなマスクを読み込んでみよう。
サイズは大きい順に、50、25、10、4となっています。



Bokeh Filter(ボケフィルター)プログラム使用例。 マスク画像を変えた際の結果画像。


・上級編 「距離画像読み込みを使ってみよう(正直あまり意味が無い)」

元画像を読み込んだ後に、距離画像ボタンを押してグレイスケール画像読み込みましょう。
表示された距離画像をクリックすると、「その場所の濃度にピントを合わせる」という指定になります。
あとは距離ありBokehボタンを押して瞑想開始してください。宇宙との一体感が感じられたら完成です。

Bokeh Filter(ボケフィルター)プログラムにて距離データを与えた場合のサンプル画像

ピントを合わせた所からグレイスケールの濃度の差が大きくなるほど、大きくボケるようになってます。
あんまり極端に濃度差つけてもヘンテコになるだけです。
「地面のあっちとコッチ」みたいな感じの平坦な物にだけ使うのが無難です。
85mm、F1.8みたいなのを期待するのであれば、だまって被写体を切り抜いて背景のみを距離なしbokehでやって、後から合成した方が思ったとおりになります。

背景→被写体→前景
といった感じで距離画像を作って、被写体にピント指定した祭、前景部分はめちゃくちゃになります。手前は変になる仕様です。諦めてください。




・おことわり
このソフトを使った事によって生じる全ての責任は、使用者にあります。
あなたがPTSDにかかろうが、使った次の日に事故に遭おうが、当方は一切関知いたしません。


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