2014年4月28日月曜日

セウォル号と界王拳とイマージナリーライン


韓国のセウォル号が沈んだ事件。
大変に残念だと思ったのだが、続報が続々と入ってくるたびにケンチャナヨ精神というモノに対して恐怖を覚える今日この頃。

私の心を一番ダークネスにしてくれたのが、過積載の量がどんどん増える所。


  • 最初は1.8倍
  • 実は2倍
  • いやいやホントは3倍
  • 実際は4倍


そんだけ界王拳使えば傾くし沈むし、ニ段に積んだコンテナは2段目だけロープで固定って一体どんな冗談なのだろうか?
越えちゃいけないラインってのがあるだろう。





2014年4月21日月曜日

成人式はリング併設必須にしよう。特に沖縄。



祭りを荒らすケンカ自慢のチンピラに、罰として現役ムエタイ選手と試合させた結果…
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1794499.html


素晴らしい。
成人式はリング併設にしよう。






ちなみにねこてんは中栄大輔先生と向かい合って

――あ、これあかんヤツや

と思ったら、『ねこてんなら避けるだろ』、的な妄想を持った先生の後ろ回し蹴り(ホーリーランドなら喰らったら死ぬ)を避けた辺りで、格闘技からは距離を置こうと思ったのであった。





そういえばアノ道場での酷い思い出ばかり脳裏に蘇る今日この頃。


  • 『全力でマット殴れ』って言うから、殴ったら師範代がギブアップ&ねこてんの拳の皮がズル剥け流血事件が二回程
  • ねこてんはなんでも避けるからって、カラーテ家の膝蹴りモロに入ってねこてんギニャァアアアア~~。日本拳法だけ使ってよホント
  • カメムシでグローブ汚染





あのね、確かに見た目に反して異常な位に避けるけど、ねこてんは普通の人なんだから少し手加減してください。
格闘家の方々。


オールラウンダー廻は面白いなぁ~

























エンノイアバラードとエリアバラードの区別がしばら~くついてなかった私。
夏場に玉袋を水に浸して別生物とか言う遠藤先生大好きです!



2014年4月18日金曜日

コーヒーメーカーのポットを破損した場合の対処法


延々とコーヒーを飲んでいると飯を食わなくても気にならないと気が付いたねこてんさん、順調にズボンがガバガバになってきていて良い良いと思っていた矢先にやっちまった。



 流し台のステンレスの角に軽く当てただけなのにヒビだらけに。
 ってか汚い。
 たしか先代のコーヒーメーカーのポットも同じ原因で破壊した気がする。


 新調しようかと思ったけど、知恵を捻って気合で何とかした↓




 マグカップも温まるし、いい事だらけであった。
 ポットが無いとストッパーが作動するんだけど、ニッパーで切って事なきを得た。
 カップになみなみの水で作ると丁度良い量になって出来上がる所が素晴らしい。

 ポットだとわからなかったけどコーヒーメーカー通すと、水は15%程度減るのね。
 蒸発3%、豆に吸収が12%と勝手に予想。

 まだまだコーヒー生活は続く。

2014年4月5日土曜日

映画の予告編がおもしろい理由。見る側と作る側のココロの乖離



先日、馬鹿げた案件に付き合って完成まで見ていた。
最後の最後になって

「体験版用に絵を書き下ろす」

とか言い始めたりしていて、なんだかなぁ――と思った。


その次の日、他の人間と
「映画って予告みておもしろそうと思っても、駄目な事多いよね」

というよくある会話をしていた辺りで、タイトルの事を思った。

ちなみに、ねこてんは、グリードという映画の事を、許さない。





何かを作る側としては?



映画の予告編ってのは本編と比較して最後まで観てもらえる率はハンパない。ハンパ無い所ではなく強制的に全部見せられる。加えて再生回数も本編と比べる事すら意味が無いくらいに多い。

作中での思い残したこと、消し去りたい部分、ここだけは絶対にみせたい部分――そんなものが全て詰まってるんだから面白くないわけが無い。

ダウンロードタイプのゲームならば、体験版の方が触れる人数が遥かに多いわけなので、先の考え方は間違っていない――と思いたい。

ひねた考え方をして、「体験版予告編のみに力を注いで面白く作って、本編は手抜きという手法で儲ける」という方向性を持つ人間も居るんだろうな。これは正規の思想の逆なのか裏なのか対偶なのか?


拠点を固定化しない、製作者として名を残さない、といった条件を満たすなら、ひねた考え方は非常に優れた集金方法なのかもしれない。

たまに現れる「バリゾーゴン」などはその最たるものだろう。






見る側の人間は?


上記の様な事は微塵も考えてないのは当然。
映画ならば、予告よりも本編が面白いもんだと思って映画館に足を運ぶだろう。
そんでもって、予告より少しおもしろくない程度ならおもしろかった、予告と同等なら超おもしろかった、という感想に収束しそうだ。






結局


なんでもかんでもマーケティング命って事?

全員がモノを作る側に立てれば、一度は立った事があれば、ずいぶんと世界は変わる気がする。
隠れた名作ってのは、予告がツマラナイ作品だったりするのかもなぁ




あんまり関係ないけど、映画の予告がおもしろい理由でググッてたら以下のツイートが目に入り、ココロに染みた








2014年4月2日水曜日

ピクセレートフィルタとか修正とか



ミーナからとんでもない画像を添付したメールが届き、眩暈がする昼下がり。
 脇から見られたら死ぬぞコレ。
 修正基準が絶対おかしいという主張しているんだが、まぁ、うん、諦めてもっと大きく潰しなさい、と。



 そういえば少し前に某氏も悩んでいたのを思い出した。あ~、ついでにアメーバは言葉狩りが激しくて暴れたくなった記憶も蘇ってきた。

 そんで、すこ~しだけ調べてみてるのだが、google adsence厳しさが凄い。
 アニメの水着シーンなどもほぼ却下という方向性。着衣の上でのお尻を突き出すとか、そういうちょっとした事でもアウト。

 「家族で見ても何も問題ない」

 ってのが基準だというから、萌えアニメ等は無条件に無理だろう。
 
 肌色の面積が大きい画像に自動的に反応するシステムがあって、それを人力で見て判断しているという感じなんだろうかな?
 
 魔法少女系の変身シーンの動画を貼るのは有りだろうけど、途中の全裸の場面を画像にしてそれだけ貼るとアウト、みたいなのも有りそうだ。

 乳や尻の絵ではなく、「性的意図」が見えたらアウトって思っていれば良さそうだ。
 
 


 






――そんな意図もなにもなくてもキャットウーマンの色つきの絵を載せたら絶対あかん気がする。