SAIのブラシカスタマイズについて少し調べました(今更)。
草を描いたり、カケアミみたいな事をしたくなったのですが、困ったフリーミアム世代(多分誤用)のわたくしです。
『他人様の作ったものでラクチンしちゃおう』
と落としてきましたが、上手く行かないのです。
どうやら、根本的な抜本的な基本的な、まぁ今更そうだったんだ的な予感がしてきて恐怖に慄いていたわけです。
とりあえずどう駄目だったかというと
こちら→絵の練習帳のブラシを入れてみた結果……
蛭が沢山発生しました。
仕方なく先のブラシを開いてみた所、単にRGB0,0,0の所に線が引かれるという仕様の模様です。
これはSAI側の設定かな? と思い色々と弄った結果、最小ブラシサイズをMAXにすると良いと分かりました。
赤いところが重要です。
カケアミのそれっぽくなりました。
――が、しかしです。
以下の画像の様に、SAIにはブラシの進行方向を一定に保つ機能が強制されている様で、配布元様には申し訳ないのですが、ヘンテコな角度が付いてしまって使いづらいです。
ついでに言うならば、もっと一気に線を引けると嬉しい気がしてきたので、私も作ることにしました。
といっても、たいした事はやってません。
とりあえず13本バージョンを作ってみました。
まんまですね。
では使ってみましょう。
楽しすぎ♪
スクリーントーンとか要らなくなる勢いがありそうです。
S字型は、極力同じ筆圧で描いた2種類です。
強さのスライダーを上げたのが左です。
このS字のおかげで強さのスライダーの使い方もやぁ~~~っとわかりました。
これを強くすると、筆圧などへの影響が強く出てきます。
SAIはブラシの画像の1ドット単位に判定を下していると見るべきでしょう。
1範囲ではなく、全ドットへ命令が下るという感覚を持てばカスタムブラシを作る際に大変に役立つでしょう。
<カケアミブラシDownload>
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