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2014年3月31日月曜日

ワコムのタブレットに関してあれこれ。文字認識モードの更に上。


初代intiousを使っている、といったら

「それはUSBなのか?」

と聞かれた。
うむ。間違いなくUSBだ。シリアル版も併売されてたなRS-232c。
かれこれ何年使っているのだろうか?
まぁ真面目に使い始めたのはここ数年だが、買ったのは確か発売してすぐだったはず。
調べたらすぐにでてきた

ワコム、USBにも対応した電子ペンタブレット『WACOM intuos』7モデルを発表
http://ascii.jp/elem/000/000/303/303830/

15年生ですね。
私が20歳なので、5歳の頃に買ったものだと思われ。


1年ほど前まではintious2だと思ってたのですが、換えのペンを買ったら動かなくて、あれれ? これ初代じゃん! という実にハートウォーミングな事件が有り、5000円払って気づかされたのです。

壊れる気配すら見えない辺り、Sonyはワコムに社員を送り込んでタイマーの針を止める方法を学ぶべきだと――思いもしませんでした。
当方の持ってるSONY製品って壊れた事がないのですよ。
未だに初代(またか!)PSとか動くし。
KX14-HD1っていう21PのRGBモニターも健在。


まぁいい。
話を戻しててタブレッツ。

絵を描く際に良く言われるのが、「タブレットドライバで通常モードから文字認識モードへ切り替えろ」、というアドバイス。
実際にそう設定すると、ガタガタだった線が滑らかになる。

ところが初代だと更に上のモードがあって、「シングルデバイスモード」という設定がある。




 コレがまた使ってみると、文字認識モードより滑らかだったりする。


 壊れる様子も無い初代intiousさんにはまだまだ頑張っていただきたい。








2014年2月25日火曜日

SAIのカスタムブラシで掛け網カケアミ・・・・・・・・「いでよ土(ry


SAIのブラシカスタマイズについて少し調べました(今更)。
草を描いたり、カケアミみたいな事をしたくなったのですが、困ったフリーミアム世代(多分誤用)のわたくしです。

『他人様の作ったものでラクチンしちゃおう』

と落としてきましたが、上手く行かないのです。
どうやら、根本的な抜本的な基本的な、まぁ今更そうだったんだ的な予感がしてきて恐怖に慄いていたわけです。

とりあえずどう駄目だったかというと

こちら→絵の練習帳のブラシを入れてみた結果……




蛭が沢山発生しました。



2014年1月19日日曜日

お絵かき用の謎の右手デバイス作成中 その2


一昨日つくった謎の右手デバイスが乾燥したので調整しました。




めっちゃ削りました。
指を拘束する部分はバッサリ落として、小指と薬指がたまに下に接地して休めるのが重要だと悟ったのです。




使い方は、まずこうして装着します。




あとはペンを握ればOKです。
裏にはクリアファイルを切り抜いて張ってみました。





使い心地は中々のモノです。
慣れるのに1時間ほどかかりましたが、その後2時間ぶっとおしで落書きしても手がピキピキいう事はありませんでした。
長めの直線をフリーハンドで引くときとかとても素敵です。
売り出したい位ですが、個人個人で全て違うしムリー。

よい100円工作でした。





2013年2月18日月曜日

DELLの液晶モニターU2410の購入と設定とか感想とかいろいろ その2

DELLの液晶モニターU2410を購入して1.5ヶ月ほど経った。

気になる点はあるけど、絵を描く人ならそこそこ良い選択になると思う。
あくまで29800円でならの話だけどね。


2012年10月15日月曜日

タブレットに貼るシートの作成 その2

前回、コピー用紙にべったりと蝋を塗りつけてはブルドーザー、等という迷走した記事を上げてみたものの、やはり面倒くさいという結論に至り、トレーシングペーパーに回帰しました。

手順としては

  1. トレーシングペーパー貼る
  2. 全体を軽く蝋燭で撫でる
  3. 布巾で水拭きする
  4. 乾くのを待つ
こんな感じです。
以下の画像を見て頂くのが一番早いかと思います。

タブレットに貼るシートの作成、その手順。








変わった点は、

  • タブレットの描画域より少し大きめのトレーシングペーパーを使うようにした (切るのが面倒くさい)
  • ブルドーザー要らない (全体に少し乗ってりゃ良いんです)
  • 最後の水拭き→乾燥 (障子の張替えと同じ原理でピシっとなる)
といった所です。

ゴリゴリとゆっくりペンを走らせるのが趣味の方は試してみると良いかもしれません。






2012年6月21日木曜日

タブレット机の完成



タブレットを埋め込んだまでは良いけど、毛羽立ってチクチクさんなので~

(ペンキ→乾燥→紙やすり)*5、としたらやっと人並みの見た目になりました。







これでゴハン食べた祭に少しくらいならこぼしたりしても跡にならないぜ~

素のままだと跡になって酷い、というのがペンキ塗りの動機です。

醤油とか麺つゆとか、主犯はラーメン。








2012年6月8日金曜日

究極のタブレット設置方法。タブレット机作成&埋め込み。



事の始まりは違和感からです。
タブレットを使う際、アナログとの違和感があるのは誰でも分かります。


具体的には

【デジタルの場合】
画面見る→手元見ずにペンを走らせる→画面と手元のズレを脳内でリアルタイム補正しながら書く

【アナログの場合】
紙を見る→そのままペンを走らせる→補正の必要なし




最後の脳内補正が実にめんどくさいし疲れます。
そこで、ここ最近、上記の事以外に、『タブレット自体の段差が邪魔ではないか?』と考えた私です。





アナログで描くならせいぜいノートの厚さ程度の段差がMAXでしょう。
漫画を描くならケント紙一枚分程度でしょう。
しかし、タブレットときたら測ってみると、1.3センチメートルもあります。
こらアカン、と先日発狂してしまい、しばらくホームセンティングに明け暮れていたのです。


そして本日、ここ数日にわたるホームセンティング(※)が素晴らしい形で結実いたしました。



では見てください。
埋め込まれたintious2さんです。


机に埋め込まれたタブレット画像1


段差無し!
まぁコレで絵が上手くなる訳でも無いのですが、物凄く快適です。


机に埋め込まれたタブレット画像2


実際に使ってみて何が良いって、

・タブレットを出したり片付けたりしなくていい
・キーボードを好きなところに置ける
・「手首の付け根と肘をガッチリ机に固定しないと描けない病」に侵されているので、手前に広いスペースが出来て素敵








※ホームセンティング
素敵なサムシングを求め、3000円くらい握り締めてホームセンターを2時間以上徘徊する行為。








2012年4月16日月曜日

タブレットに貼るシートの製作 ~そしてさよならフェルト芯~


「タブレットがつるつるしてイヤだ」

常々思っていたが、無駄に強固な体を持つぬこてんは筋肉の力でその不満を押さえ込んでいたのだが、たまたま某氏に前述の不満を漏らしたら

「フェルト芯使ったら?」
と言われた。
なにそれ? 怖い。
と思いつつも調べると、ワコム公式で色んな替え芯が売られていることを知る&調べなかった自分を呪う。


とりあえず4種類ほどあるらしい。

・ノーマルのプラスチック芯(安価)
・フェルト素材の芯 (高価。5本で900円程度)
・ゴム素材の芯 (超高価。ありえない値段)
・バネ仕込みのプラスチック芯 (よくわからない)

ゴム素材の奴が一番滑らないらしいが、少々少々少々高価なので、先の会話に出てきたフェルト芯を注文した。


2012年4月7日土曜日

Wacom のSmart Scrollの修理。スイッチ交換編


SAIやらなにやらを使って落書きをする際に必須な左手デバイスである所のワコム製スマートスクロール様なのですが、最近は非常にご機嫌斜めであられ、ボタンが2個ほど沈黙してしまっておられます。

日々のお勤めの為にもここは治療という名の修理をしようと心に決めて分解したのが一昨日です。

押下の差分が0.1ミリしかないんじゃないかと疑われるこの薄っぺらなポチッとな感が実に嫌な感じのボタンのサイズを測り、適当に通販サイトを眺めてALPSの通販部にてアフォみたいな代金引き手数料を支払う手続きをしました所、予想以上に早く届きました。



押した感触はゲームセンターのボタンチックです。
マウスとかのカチカチ系ではありません。
白くてかっこいいです。

smartscrollのスイッチ交換作業図