2011年7月22日金曜日

花火とスローシャッターと後幕発光フラッシュ

カメラのフラッシュに関する薀蓄を読みふけっていると、記事タイトルにある様に設定してやると面白いと知りった。

メーカーごとに呼び方は異なり
  • 後幕発光
  • 後幕シンクロ
  • 後幕シャッター
  • スローシンクロ
等と呼ばれているようだ。

2011年3月17日木曜日

2chコピペ 「震災前に現れた紫波の狐」 岩手盛岡関係のオカルト恐怖心霊



死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?258
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300279997/l50


6 :1/2 :2011/03/17(木) 00:46:31.94 ID:hncuY1zn0
被災地岩手から、母とトトロを見ていたときにちょっと不思議な話を聞いたんで>>6だけど書いておく。

昨日の朝の話で、岩手の紫波というところの話。
母の会社の人が妻の運転する車で会社に行こうとすると、
道路の真中の白線の上に親子のキツネが座っていた。
キツネは微動だにせず、しっぽをぱたぱたと振りながら実に堂々と座り込みをしていたという。
何か感ずることがあって、その人は妻に言って車を止め、キツネが退くのを待つことにした。

車を止めてじっと見ていると、反対車線から大型トラックがやってきた。
トラックは車載マイクで

「邪魔だ! 退け!」
とキツネの親子に怒鳴りながら近づいてきた。

すると、いままでつくねんと座っていたキツネの親子がそこを退く気配を見せた。
それを見たトラックが走りだそうとした刹那、
何を思ったか子狐の方が道をもどろうとして、慌ててトラックは急停止した。

「バカ野郎っ!」
トラックの運転手が怒鳴ると、親子キツネは大儀そうにトコトコと道の脇の方へ歩いて行った。

その人が車を降りてみると、トラックを運転していたのは知り合いだった。
何をしているのかと尋ねられて

「キツネが退くのを待っていた」
と言うと、トラック運転手は何を馬鹿な事をと一笑に付したという。

煙草を吹かしながらなんやかやと話をしていると、
運転手が見ている親キツネがトラックのタイヤに小便をひっかけて行った。

「あの野郎!」
とトラック運転手が激怒すると、親キツネは振り返り、
一声ケーンと鋭く鳴くと、脇目もふらずに道脇に消えたそうだ。
そのとき、キツネのその異様な立ち振る舞いを見ていたその人は、
これはキツネ憑きの前兆だと気がついたのだそうだ。

「お前、今日は夢見が悪くなるぞ」
その人が「キツネ憑き」の話をすると、最初なんだというように聞いていたトラック運転手だったが、
キツネ憑きの話が進むにつれて顔は見る見る真っ青になり、
冷や汗をダラダラ流しながら硬直してしまったという。


7 :2/2 :2011/03/17(木) 00:51:43.46 ID:hncuY1zn0
そんな話を笑いながらするので、母は

「なんでお前、そんなにキツネ憑きに詳しいんだ」
と訊いたそうだ。

するとその人は妙な話を始めた。何でもその人によると、
知り合いにその運転手とは別にトラック運転手の知り合いがいて、
その人はもう30年近くも精神を病んで入院しているという。

その人は過去、道にいたキツネを脅かそうと、
キツネの目前で急ブレーキをかけてキツネを脅かしたことがあるそうだ。
それ以来精神に変調を来たし、
動物でも人間でも、動くものすべてがキツネに見えるのだという。
さらに、病室には専門家に頼んで青空と花畑のペイントを施し、
昼間も夜も一定の明るさにするように配慮してもらっている。
夜になって暗くなると、闇を異常に怖がるのだそうだ。

母が

「お祓いをしてもらったらいいじゃないか」
と言うと、

「祓ってもらった人に今度は憑くだろう?」
と言われた。

「そいつの親は障害者年金でいい思いをしてるだろうな」とその人は笑ったらしいが、
母は神妙な顔で語ってくれた。

なんだかオチのない話だが、本当に釣りとか創作とかじゃなくて、
おとといの3月15日に本当にあった話だそうだ
そのトラック運転手がどうなるかはわからないが、
地震の影響で妙なものが出てき始めたのかもしれん






2011年3月1日火曜日

原稿用紙使用時のかぎ括弧と句点の位置 「マルとカッコは同じマス?」

小中高校生の頃の自分からは考えられない位にゲームをしなくなった私。
近所のコンビニにファミ通すら入荷しなくなっちゃった。
そんな私にとって数少ないゲームの情報源の一つ、島国大和さんのブログで書かれているネタ が気になった。
ちなみにこの人、キレ方が個人的に理想形。


日本語の会話文はかぎ括弧で最初と最後を括るのだが、ラストは

「うぐぅ。何でも奇跡で解決。」
「うぐぅ。何でも奇跡で解決」

句点+閉じ括弧なのか、括弧のみで良いのか? といった案件。


小学校に入ってすぐに原稿用紙の使い方として、マスを田の字の様に4分割して、句点句読点括弧等は何処に書けば良いか、と教えられた事を思い出す。
会話のラストは、同一マスに2文字書けと教わった。


以下の画像を参照されたし。
かぎ括弧の位置検証画像
んでもこれ、印刷物じゃまず見ない。
特に左側の例は見たこと無い。
そもそも教科書に載ってる小説でこのような表記しているのを見た気がしない。


試しに私が習った方のルールを横書きに適用してみた。

2010年11月5日金曜日

2chコピペ 「天井を掻く白いねずみ」 岩手盛岡関係のオカルト恐怖心霊



ほんのりと怖い話スレ その68
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1285407379/l50



824 :本当にあった怖い名無し :2010/11/05(金) 23:42:40 ID:wrssuoVm0
岩手県の賢治ワールドっていうウォーターランド?に
いとこの姉ちゃんとその父、俺の三人で行ったんだ。
滅茶苦茶楽しかったんだ。
流れるプールとか、ウォータースライダーとか何回やったか。
三人とも夢中になりすぎて、日帰りのはずが一泊することになった。

夏休みだから遠くから来る人もたくさんいて、宿泊施設がなかなか見つからなくて、
ようやく見つけたのが流行ってなさそうな古い民宿だった。
まあ着いたのが夜遅くて、三人とも早く横になりたかったから、ここでいいじゃんってなったんだ。

俺らと同じように泊まる所を探して、この民宿にたどり着いた人が居るらしく、部屋は二つしか空いていなかった。
当然、いとこの姉ちゃん&父が同室で、俺が一人なった。
俺は部屋に入るなり布団を敷き、寝た。くたくただった。

朝までぐっすりだろうと思ってたのに、夜中に起きちまったんだ。
寝ぼけ眼で安い腕時計を見ると2時を少し過ぎたくらいだった。
尿意は無かったから寝直そうと思って目を瞑った瞬間、



827 :本当にあった怖い名無し :2010/11/06(土) 00:09:17 ID:NF6jeWzl0
カリカリッと音がしたんだ。
ばあちゃん家でよくねずみが天井裏で走り回ってたから、ああ、ネズミいるんだって思って気にしなかった。

また目が覚めた。
2時半位だった。
30分くらいしか経ってなかった。

またカリカリッて音がした。
さっきより音がでかいんだよ。

段々
カリカリッがガリガリッ、
ガリッ、ガリッ

ていう音に変わってきて、明らかに天井じゃなくて壁から聞こえてきてるんだよ。
部屋の入り口に頭向けて寝てたから、足が窓のない壁を向けてて、
寝てる俺から見て右に窓があった。
左の壁には掛け軸があった。
その音は正面の何もない壁から聞こえてきてた。
怖かったのに何故か見ちまったんだよその壁。
右の窓から月明かりが入ってきてて、その壁が下半分照らされてて、上半分は暗くてよく見えないんだ。
その暗い上半分の方で何かがモゾモゾ動いてた。
何故か目を瞑れなかった。心臓はバコンバコン鳴ってるし。
段々その何かは下に、下に降りてきた。
ゆっくり、ガリッ、ガリッ、と。

人の手だった。

そっから記憶はない。朝起きたら一目散に荷物を持ってロビーみたいなとこに出た。
その壁を見ないように出てきたけど、部屋のドアを閉める時に少し見てしまった。

明らかに、何かで削ったかのように上の部分が禿げてた。






2010年9月4日土曜日

2chコピペ 「慰霊の森 その二」 岩手盛岡関係のオカルト恐怖心霊



【ネタ禁止】本当の怖い話【リアル】 (1)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1275728224/l50


508 :本当にあった怖い名無し :2010/09/04(土) 09:44:10 ID:1hWlPtIz0
オカルト大好きな小沢県民だったら誰もが知ってるあの森があるよな
東北でも最強クラスの心霊スポット!飛行機墜落事故で有名な○石のあの森だ
俺なんかもうすぐ三十路だっつうのにあそこの話をするだけで鳥肌がたっちまう
当時担任だったオカルト好きの小学校の先生がこんなことを言ってたっけ
遊び半分であそこだけはいっちゃいけないよ
仮にもし君達が大人になって誰かと行くことになったなら階段の数でも数えてみるといい
誰一人同じ数じゃなくなるだろうね

って

今はどうだかしらんが、一晩置いて行かれた女が白髪になった話とか車が手形だらけなるとか
昔は特にヤバかったらしい
エンジンかかんなくなるとか今でも普通にありそう


中でも俺が聞いた一番怖いのは
仲良し6人組で、悪乗りして広場みたいな所でキャンブをしようってことになったらしいだが
昼にテントを張る時いきなり始まってたって話

すでに一人多いんだってwww

気づいたけど誰一人そのことにつっこまなかったって
そんな状況になったら顔も上げれないよなw
大急ぎでテントを組み立て中に入ると
「熱い・・・」等ささやきが聞こえてくるしテントは手で触ったかのようにガサガサ揺れたらしい
彼らはなんとか我慢して明るくなったら逃げだしたそうだ


書いてて気分悪くなるなぁ
ホント、あそこにはしんでも行きたくないわ