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2015年1月19日月曜日

それっと誤用じゃ? 捨て錘、オモリ、重り


なんか2chから少し流れてきてるなと思ったらワカサギのシーズンか。

・スレ
ワカサギ道具を語れ
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/fish/1363734597/l50

・元ネタ
ぬこごろ BLOG: 氷上わかさぎ釣り仕掛けへの追加アイディア
http://nukoten.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html


スレを見ると実に馬鹿馬鹿しい話題があった。
大体想像は付いたのだが、一応ググルと概ね当っているだろうと判断した。


釣りの仕掛けを水中に早く下ろすために付ける追加のオモリの事を

  • 『捨てオモリ』
  • 『捨て錘』
  • 『捨て重り』

と勘違いした人間がポロポロ居るってことだ。

本来的な捨て錘というのは、根掛かりが多い場面で底を釣る際、針とは別に切れやすい糸を重りに付けて二股にした仕掛けに用いられた奴をいうだろう。
言葉の意味的にも

『切れてもOK、捨てるの前提』

というのが捨て重りだろう。


わかりやすく図解。





本当の用途と意味を知らずに、見た目と名前だけ知ってる人が 『ぶら下げる重りは全部捨て重り』、と勘違いしているのだと思われ。


正式な名称はないが、前に書いた記事などの追加オモリは『落とし込み用追加オモリ』って辺りじゃないだろうか?



2014年1月17日金曜日

氷上わかさぎ釣り仕掛けへの追加アイディア


そろそろ岩洞湖の氷上ワカサギ釣りが解禁の季節となりました。
消費税が値上がりするのに先駆けて、遊漁料も値上がったみたいでにゃんともかんともです。

各種情報は


辺りをRSS購読しておくのが良いかと思われます。

初めての人は


こちらを参考に装備を整えてからチャレンジしましょう。

ちなみに家庭用カセットコンロはガスボンベ自体を温める手段がないと無力化するので注意が必要です。
寒すぎて(日中でもマイナス10度とかザラです)ガスが気化できなくなってしまうためです。

お勧めは缶に入った固形燃料です。
または寒冷地対応のガスストーブ、ホワイトガソリン使用の定番コールマンスポーツスターとかです。


2013年7月18日木曜日

夜中に突然のこぎりを持ち出すぬこてん「ワゴンが欲しい」

頭にきた!
おいらの作業場所が毎回お茶会会場になっているんだ。
ポットだのコップだの茶菓子だのが放置されて大変鬱陶しい。


カッとなって作った。
後悔はしていない。

ワゴン製作風景

自作水車の設置 2013年度版 「完成♪」

ベアリングが壊れていたので注文しませう。
さっそく以前と同様にネット通販で――う~ん、なんだかんだで高いよねぇ。
ピロー型ベアリングの25ミリなのですが、大体1個1600円位+送料。

唸りながらmonotaroとAmazonを交互に見ていたら不思議な値段が見えた。

8個セット3600円?!

騙されたら悲しいけど、ポチっとな。






――二日後。
チャンと8個着ました。

ピロー型ベアリング画像



2013年6月21日金曜日

【超簡単】 肥料袋を使った農業灌水用水路の水漏れ簡易補修

風吹かない日には空が田んぼに降りてきてたり、山が地面を覗き込んでたりする田植え時期の反射する巨大な水面が素敵な昨今です。
農村には田畑の灌水の為にひかれた大小様々な用水路が縦横無尽に走っております。
ただ、この用水路――特に幅が80センチ以下程度の物は一旦設置されれば数十年メンテナンスなぞ行われる事は無く、継ぎ目のパッキンから水漏れを起こしては近所の畑をプチ水没させてたりします。

水漏れによって出来た小さな流れを遮る様に波板などを地面に突き立てている場面が目に入ることがありますが、あれは大変無駄なのです。
用水路本体と波板の間の隙間に土が存在している状態だと、結局は
  • 脇から漏れて流れ出す
  • 脇からじわじわと横に滲み出す
このどちらかになるだけです。

解決するには、『用水路本体と密着した耐水性の何か』を水が漏れている箇所に設置すればいいのです。
横方向に水が染み出さなければOKです。
下方向に水が染み出すのは果てしなく無視してOKです。

先の波板を失敗例のように書きましたが、波板を用水路の側面に合う形にカットしてぴったりと囲うならば、その補修はアリです。
しかし、そんな面倒くさいことしなくても、農家ならばどこにでも転がっている空の肥料袋を使って自力でなんとかすることが可能です。

本日は以下の画像の状態になってしまった畑の脇の用水路に漏水対策を施してみましょう

用水路の水漏れ対策

2013年5月13日月曜日

自作水車の設置 2013年度版 その1

そろそろ3代目を作りたい所の水車さんですが、まだ1年は行けそうなのでこのまま今年も頑張ってクルクルしていただく事にしました。

この2代目水車さん、色気を出して水を受ける板に角度を付けてみたものなのですが、見た目は大変良いのだが、初代水車さんより回りっぷりがよろしくありません。石を積んだりして水流を変えてやってなんとか回ってるような状況なのです。

以下に大体の構造が分かる写真を載せます。