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2014年8月30日土曜日

盛岡で夜中に聴こえる「ホワンホワン」した音

なんとなく眠れないので深夜徘徊に行く事にした。
靴紐も結ばずにすっぽ抜けそうな安靴を履いて外に出ると、「ほわんほわんほわん」という音が何処からともなく聴こえてくる午前二時。
このほわんほわん音、かなりしょっちゅう聞いている気がする。

丁度いい目標が出来た。
音の出所を探ろう。

とりあえず雫石川土手南側に登ってみる。
意外と近所から聞こえる?
土手を行ったりきたりすると案外と簡単に特定できた。

大黒化成株式会社
http://goo.gl/maps/8aID5

ここの工場で何かやっているのが見えた。
隣は盛岡軸木。何屋さんなのかは定かでは無が、とりあえず音の正体を突き止めたので良し。

ただしこのほわんほわん音、高速道路を越えて更に西に行った太田でも聞こえることがある気がする。
もしかしたら、音の発生源はこれだけでは無いのかもしれない。

怪しいのはダムの放流とか告知するスピーカーであろうか?

ちなみに聴こえない人もいるようなので、ネタにするときには注意が必要。

「あ~、あなた、聴こえちゃ駄目な音が聞こえちゃうひとか~」
みたいな扱いを受ける場合があると思われ。


うっかりそんな事になった場合には

 「サメの話しようぜ~」

と、前野に感謝しつつ話を逸らすべし。





2012年3月22日木曜日

頭蓋骨の話 その3 「低反発枕を逆に使う日本人」


「低反発枕」を使ったことがある人は分かると思うんだが、

「これ前後逆じゃね?」

という感覚。


前回の、西洋人と東洋人の後頭部違いを考えれば当たり前の結果であろうと、図解してみることに。
低反発枕と人種と頭蓋骨に関しての説明画像


うん。

後頭部の長さが足りていない日本人向けの構造になっとらん。
そりゃ武士も高い枕使うようになるわ。

なぜ高い枕が必要か? は「頭蓋骨の話はその1」をごらんいただくと、私が喉を痛める結果となった原因を知ることができるでしょう。





2012年2月7日火曜日

頭蓋骨の話 その1 「冬場のゲホゲホと枕」

低反発枕というのが世間には存在している。
変なもの大好きな私は、当然のように安物を速攻で入手しては、

――放り投げた。
どうやら安物は密度が低く、温まるとふにゃふにゃになってしまうにゃ~、という印象を持った。高いのをいちいち買って調べたわけでは無く、店頭で高価な低反発枕やマットを触ってみての勝手な想像である。




科学的考察もしないまま、結局600円のそば殻枕に舞い戻って数日経ち、ある寝ぼけた深夜にまたしてもろくでもないことを考え始める。
「結局のところ、首筋の隙間を埋めりゃ~いいんじゃね?」

枕考察画像

そう考えると、途端に枕というものが余計なものに思えてきたので、タオルを取り出だしましては適当に折って首の下に敷いて寝てみた。

「こりゃ凄い。スッと頭が上を向く! タオルを横長に折って配置すれば寝返りにも対応するジャン!」

いい事考えたもんだと思い、近所に吹聴して回ったがフォロワーは現れず、逆に各人の枕に対する拘りの方向を知ることとなった。他人の枕に対する拘る点について見識が広がったので、このタオル枕は個人的に実に有意義な発明であった。



――ところが、
――変化は3日後に訪れた。


風邪をひいても居ないのに無駄に咳き込む私。
熱も無い、鼻も詰まらない、只ただゲッホゲホ。
正体不明、新種の風邪か?
原因が分からぬまま、その日もタオルをせっせと折りたたんで就寝。


丁度丑三つ時に半分覚醒。

あれ?
おれ、口半開きじゃね?
なんか、呼吸がヒューヒューいってね?






 ……→めがねかける→原因判明→とりあえず水飲むか……








原因
「頭部が仰け反った状態で寝ると、口が半開きになって、喉が信じられないくらい乾燥する」


下図参照





枕考察画像2




 

今日の教訓

「あごは引いて寝れ!」



回復に1週間かかったぞファッキン!
悪いのは大抵ぬこてん本人。
グッタリ。





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