2012年11月13日火曜日

apeからwavへの変換



毎回忘れてはググルので、ape→wav変換の覚え書きです。
世の中がグローバル化したせいで発生する文字化けにも対応。




●ape→wav
まずmonkey's audioを使ってapeファイルからwavに変換します。
この際、トラック別にファイルが出来ていれば良いのですが、cueファイル同梱でCD全体を一つのapeファイルとしている場合もあります。



●一つのwavファイルの分割
同梱のcueファイルとsound player lilithを使って一つのwavファイルを分割します。
lilithのメニューから「ファイルの変換」を選んで、cueファイルを読ませて変換すれば終了です。


●文字化け対策
lilithにcueファイルを読み込ませた際に文字化けが発生する可能性があります。原因はcueファイルの文字コードがANSIというか、Shift-jisじゃないせいです。
cueが悪い、lilithが悪いという話ではありませんのでご注意を。







解決するには、メモ帳でcueファイルを開いて、名前をつけて保存を選びます。保存時に文字コードを選べるので(windows98辺りのOS付属メモ帳にはこの機能なし。win2000辺りから搭載?)ANSIを選択して適当な名前をつけて保存してください。保存すると拡張子がdisk1.cue.txtの様に二重拡張子になっているので、.txtの部分を削ってから、もう一度lilithに読み込ませて変換すれば終了です。







回想2008年11月6日 秋の終わりの幣懸けの滝


そろそろ紅葉が見ごろであろう、そう思って突然出掛けた。
この木製の橋を渡るのは二度目だ。

2008年11月6日 秋の終わりの幣懸け2

 空はどんよりとしてよい天気とは言えず、挙句にかなりの強風で木々が踊っている状況であり、私の気分も『う~ん?』といった感じであったのだが、橋を渡るとそんな鈍色の心を吹き飛ばす驚きの光景が広がっていた。


回想2008年9月30日 夏のおわりの幣懸けの滝


「滝」でネット検索すると、近所に意外な程に多数存在することが分かったので色々と見て回る事に決定。さしあたっては近所の幣懸の滝を見物に行くことにした。
滝をネタにサイト運営していたりBlogを書いている先達の文章によると、夏には近所の人間で賑わって混雑したりしているらしい。滝+浅い水場であろうか? と予想しながら迷うことも無く車は現地へと到着。先客が居るらしく、案内標識の先に車が一台停まっていた。
時代遅れのデジカメ片手にのほほんと車を降りると、先客が広角レンズを装着した一眼レフカメラをぶら下げて帰ってきた。ささっとみすぼらしいデジカメを掌に隠してさりげなく挨拶を交わしつつ目的地へと歩を進める。

2008/09/30 幣懸けの滝(ぬさがけのたき)画像1


座敷わらし


遠野物語によって広く知られる様になった存在である。



――古い民家にて、誰も居ない座敷で声がする。
――行ってみると誰も居ない。
――家の繁栄のシンボル。

そんな印象を持っていないだろうか?
だが、実際はまるで違う。
まず成り立ちから語ろう。

2012年11月9日金曜日

lifehack 「靴下の買い方」


つまらぬ意地を捨てるんだ!

ほらごらん、かたっぽ靴下をペアにしつつ干す時の君の歪んだ顔。

こう買えばきっと笑顔になるよ。