2013年9月11日水曜日

続・発酵式 「無料CO2添加機の作成」

前回の発酵式CO2添加は上手く行ってるのか良く分からないのだけど、ウイローモスはモサモサになりました。
――が、トリミングしたカボンバは全滅しました。一体なぜ~?
更に背中が曲がった奇形グッピーが死亡して、エビに跡形も無く食べられたりするなど、殺伐としたディストピアの様相を帯びてまいりました。

死んだグッピー、ミナミヌマエビに食べられる





2013年8月21日水曜日

「発酵式に挑戦」 ペットボトルと砂糖とドライイーストで水槽に簡単CO2添加


久しぶりに2chのアクア板などをつらつらと眺めていると「発酵」の2文字が目に入った。
なんじゃらほい? と表示してみたら、実に簡単に二酸化炭素を水草に供給できそうだと把握。

先駆者の方々はペットボトルの蓋にエアチューブのジョイントをねじ込んで居たが、私の部屋には以前作成した流下式のペットボトル水耕栽培の残骸として変造された100均のペットボトル水遣りジョーロ化蓋があるので、それをそのまま流用。

作成に5分とかからず完成。

100均ジョーロ化蓋で発酵式




2013年8月18日日曜日

「お盆の灯篭@盛岡太田」 電球と写真。光り物って撮るの難しいでござる。


岩手県盛岡市の太田地区で良く見られるお盆の灯篭があります。
電線(V系)にパラレルに接続された電球をピラミッド型に吊るして夜中に光らせるのが一番メジャーで、他にも垣根の周りをぐるっと囲むタイプもあります。
これらは、三年以内にその家で亡くなった方がありますよ、というサインであると共に、迷わず帰って来れますようにとの願いが――こめられている筈です。

筈、というのは80歳の年寄り連中に聞いても良くわからんけど昔からやってるから~、的な答えが返ってくるばかり故です。


――田舎のくだらない風習。
そう切り捨てたいモノは沢山有りますが、夜中の光り物が大好きな私なので、この風習は受け継いでいこうと思っています。




2013年08月09日の岩手の大雨。その後その2。鹿妻神社-ゆうあいの里(旧保養センター)

9日の大雨から一週間以上経ったので、猪去界隈を覗き見してきました。


通行止めになっていた鹿妻神社前です。
神社の裏手にある堰提に溜まった土砂が一気に斜面を走った様でした。
神社右手の駐車場の辺りも崩落してます。
神社本体が無事なのは幸いかな?

大雨の後の鹿妻神社

2013年8月12日月曜日

岩手県盛岡市。降水量と放射能、放射線。

2013年08月09日
結構な量の雨が降り、かなりの被害が出た模様。


雨が降れば放射線量が増える。
これ常識。

県が発表してる画像を見てみよう。



大雨の日はなんだかんだでいろいろと粒子が降りそそぐんだね。