2013年7月1日月曜日

鮎釣り解禁と、それに伴うラジオの語彙選択に対する反感

七月に入り、各地で鮎釣りに関する話題がTV、ティーヴィーやラジオRADIOレイディオで流れまくるジュライのファースト。

ジューンブライドを逃した嫁はざまぁみろ――と、既婚女性が言ってました。
ぬこてんはなんとも思ってませんし、言ってません。



あ、鮎釣り解禁に関してです。

ミニトメィトォをパック詰めしながらラジオを聞いてたら――


「鮎つりをする太公望」


等というとんでもない言い回しに大爆笑したんです。

  • 連中はダイナミックに動くじゃん?
  • 浅瀬を駆け巡るじゃん?
  • 最近じゃ引き抜くってか、凄いポーズで頭の上でナイスキャッチじゃん?


釣り=太公望

という構図は止めて欲しいです。
腹筋が崩壊します。

あとルアー釣りを推奨する人間には「うんこ召しませ」と言うぬこてんです。

バスはどうみてもミミズのが釣れます。


2013年6月21日金曜日

【超簡単】 肥料袋を使った農業灌水用水路の水漏れ簡易補修

風吹かない日には空が田んぼに降りてきてたり、山が地面を覗き込んでたりする田植え時期の反射する巨大な水面が素敵な昨今です。
農村には田畑の灌水の為にひかれた大小様々な用水路が縦横無尽に走っております。
ただ、この用水路――特に幅が80センチ以下程度の物は一旦設置されれば数十年メンテナンスなぞ行われる事は無く、継ぎ目のパッキンから水漏れを起こしては近所の畑をプチ水没させてたりします。

水漏れによって出来た小さな流れを遮る様に波板などを地面に突き立てている場面が目に入ることがありますが、あれは大変無駄なのです。
用水路本体と波板の間の隙間に土が存在している状態だと、結局は
  • 脇から漏れて流れ出す
  • 脇からじわじわと横に滲み出す
このどちらかになるだけです。

解決するには、『用水路本体と密着した耐水性の何か』を水が漏れている箇所に設置すればいいのです。
横方向に水が染み出さなければOKです。
下方向に水が染み出すのは果てしなく無視してOKです。

先の波板を失敗例のように書きましたが、波板を用水路の側面に合う形にカットしてぴったりと囲うならば、その補修はアリです。
しかし、そんな面倒くさいことしなくても、農家ならばどこにでも転がっている空の肥料袋を使って自力でなんとかすることが可能です。

本日は以下の画像の状態になってしまった畑の脇の用水路に漏水対策を施してみましょう

用水路の水漏れ対策

2013年6月18日火曜日

記事掘り出し(2011/07/08) 「30代親父の30秒ドローイングの効果と顛末。 その1」



pose maniacsというサイトを見て斜め方向に一念発起してしまい、たらたらと落書きをし続けた三十親父の多少の画力アップっぷりを紹介してみるテストです。


B5ノート一冊から始めて、
すぐにB5コピー用紙に移って、
B4コピー用紙を一束使い切ったので~、晒します。




スペック
  • 何にでも興味を示す心底困ったB型30代。
  • 5秒で人の顔を忘れます。AKBとか絶望的に区別付きません。人間は動きで判断します。
  • 程ほどにPC知識あり。
  • 猫好き。


心の叫び
  • 全部下書きも何も無しで一発描きしかしたくないです。
  • 清書とかしたくないです。
  • 別に絵師になんてなりたくないです。
  • 思ったように好き勝手に落書きしたいだけなんです。


2013年5月22日水曜日

Feedlyの見た目をよりGoogle Readerに近づける簡単な方法@chrome

最近、グーグル様のメニュー内の「もっと」からReaderの文字が消えてしまい、いよいよもって戦々恐々している私です。
着々とFeedlyへ乗り換える時間は近づいています。

たま~にFeedly使ってみてるんですが、どうにもしっくり来ないのです。
おそらく元凶は記事タイトルの行間です。
実際に並べてみて見ましょう



FeedlyとGoogle Readerの見た目の違い



左がグーグルリーダー、右がフィードリーです。
予想通りにFeedlyの方が行間が広くなってます。

これは個人的な感覚なのですが、feedlyの方は少し広すぎます。
もっと情報はギュッと濃縮しておいて欲しいのです。

2013年5月13日月曜日

自作水車の設置 2013年度版 その1

そろそろ3代目を作りたい所の水車さんですが、まだ1年は行けそうなのでこのまま今年も頑張ってクルクルしていただく事にしました。

この2代目水車さん、色気を出して水を受ける板に角度を付けてみたものなのですが、見た目は大変良いのだが、初代水車さんより回りっぷりがよろしくありません。石を積んだりして水流を変えてやってなんとか回ってるような状況なのです。

以下に大体の構造が分かる写真を載せます。