2013年12月9日月曜日

講談社のフィルムパックコミック


コンビニにて進撃の巨人の最新刊を立ち読みしようとしたら、フィルムでパックされていたガックシ。

良く見るとフィルムの上に二段JANコードのシールが貼られている。
調べてみると、このフィルムを剥がすと下にはJANコードは無いらしい。

スーパーファミコンのロマンシングサガが出た辺りだったかな? 本にバーコードが付き始めたのって。
あの辺で裏表紙デザインガガガガガガ!
こんなシマシマ印刷したくねぇEEEEEEE!
みたいなデザイナーさんや作家さんのどうでもいい魂の叫びを聞いた気がします。



復刊不可能なクインティのロリコミックが載ってたファミコン必勝本の増刊「FANTASY LAND」とかにも無かったのを思い出した。
雑誌を捨てる前に切り抜いてスキャンしてた私偉い。えろい。






結局の所、これって~

立ち読み対策に見せかけたBOOK OFFへの嫌がらせ

でしょう。
割と無駄な努力だとは思いますが、なんとなく歓迎します。
ブックオフが文字ISBN読み取る機械を導入するかどうかが見物です。


スリップで管理している弱小書店への壮絶な絶縁状

と見えないこともないかもしれません。











2013年12月6日金曜日

amazonレビューの傾向と対策 「★★★星三個のレビューを見よう」


当方、絵や音楽、文章などの作品に対する赤の他人の感想や批評を見るのが好きであります。
当方お気に入りの作品に対する悪罵や罵詈雑言も大歓迎でございます。
過去においては、露骨に勘違いの非難をする御仁の意見などを見ては腹を立てたりしてたものですが、最近ではむしろ面白く感じており、イラ付く自分の感情ですら面白いと認識するに至っております。

この捻じ曲がった感情を弄んで自らを悦ばせるのに大変都合がよろしいのが、通販最大手のamazonの商品に対するレビューであります。
だれでも書きこむことができるので、敵対戦力への嫌がらせ、単なるマンセー、真面目な批評、など等、実に玉石混交で当方にはありがたい狩場となっております。



発端


先日、知人女性が何も考えずに鞄を買ったところ、あまりの駄目さに絶望した挙句、旦那にレビュー見ないで買うとかありえないと言われ、二重に凹んだという話を聞いたのであります。

そこで、買い物をする際にamazonのレビューを当てにしていいものだろうか? という視点で眺めておりましたところ、多少の方向性が見えてまいりました。

家電や家具、工具などの物理的な使用を前提とする物であれば、高評価が多い物を選べば問題ないでしょう。
ところが、本や絵画に分類される物は、個人の主観でしか判断されません。客観を装っても所詮は人間なので、やっぱり主観なのです。


上記の事を念頭に、サンプルとして京極夏彦の「姑穫鳥の夏」のレビューを見てみたところ、当方の勝手な解釈ですが、面白い傾向が見られました。

レビューは『批評の文章』と『1~5個の星の数』でする事になっております。
以下に当方が勝手にデフォルメしたレビューを書きます。



星が5個のレビューは概ね褒めるばかりで

★★★★★
もうサイコウ!
大傑作!

★★★★★
デビュー作にして至高

といった有様で信者な感じであり、まったく購入の参考になりません。




対極の星1個のレビューはおおよそ、
★
ミステリーじゃない
トリックが最低

★
妖怪小説だと思ったら違った

★
他人の記憶が見えるとかアフォ

どれも勘違いした方向性を持っており、お茶を買ったつもりでコーラだったので駄目、といったかのような、これまた星5つと同じくまったく購入の参考になりません。


中間の星3個のレビューは
★★★
本の厚さに二の足を踏んでいたけど、読んでみたら全然気にならない。
一気に読んでしまった。
グロテスクな所もあるので万人向けではないかも
薀蓄が長く、そこがおもしろいが、逆にそれが嫌な人間には不向き。

★★★
推理小説だと思って買ったけど実は違ってた。けど大変おもしろい。
トリックのネタはこのシリーズ以外であったら焚書物だろう
ちなみに妖怪は出てこない。
過去から伝わる妖怪の性質を、現代の現実世界になぞらえて使っている程度と思ったほうがよいだろう。

★★★
水木しげる的な妖怪が跋扈するのを予感していたら全然違いました。
ミステリー探偵推理小説ともまたちがいますし、なによりそんな事を謳っていないのにそう思われているのがもったいないかも知れません。
「妊娠20ヶ月目の妊婦」の謎を解き明かす為に、個性溢れる登場人物達の馬鹿馬鹿しくも省略できない問答がおもしろいです。
犯人や謎を推理する、という読み方をする方には不向きでしょう。まったくトリックになっていません――が、これはこれでありだとおもいました。

星が三個のレビューは、良い所と悪い所の両方を挙げていて、分量が多い傾向が見られます。
単純に情報量が多いということは「これはどういった本なのかな?」という好奇心を満たしてくれる可能性が高くなります。


以上、少し穿った見方なのですが、絶賛意見の少し下を眺めると人生シアワセになるかもしれないと思った次第であります。











余談。


レビュー自体を評価できるのだが……
さてどうしたものか……




2013年11月27日水曜日

最近買った本 「玉吉と竹本泉の新刊」



玉吉さん……
いろいろとあれだけど、玉吉だ。









マドマギ叛逆を見に行く前に買った。
ねこのようで好ましいぞ。




2013年10月23日水曜日

OSの標準機能で「桁をそろえて」ファイル名を変更する。0001.jpg

やぁハッピーな昼下がりにコーヒー飲みつつ、こんにちわ。

先日こんなことがあったよ!

コンビニ駐車場にて、DQNな若者が白線を多少またぐ様な位置に適当に車を停めている状況。
そこにジジイが軽トラにて登場して、先のDQNカーの隣に白線に沿ってDQN様車に擦りそうに無理やり駐車しようとしたので、あわてて制止したんです私。
そしたらジジィ

「この線に沿って停めようとした俺が悪いってのか!!!!」

なんといいますか、この火葬にしたら粉しか残らなさそうな頭蓋を拳で打ち貫きたい衝動に駆られたけど、生暖かく何も言わずに見守ってたら、ジジイは悪態をつきながら店内に入り何かの料金を支払った模様。

ジジイが来るまで腕組みしていろいろ考えてたねこてん。
ジジイとDQNはこっちを睨みながら帰っていきましたとさ。

お茶でも買おうと店に入ったら店員さんが話しかけてきた。

「すんませんねぇ、結構いるんですよ、あんな年寄り。この前も車椅子の方用の駐車スペースに誰かが停めてて俺が停めらんねぇ。見ろ!障害者手帳だぞ! とかいってダッシュで店に飛び込んできたのとかも居たりして参りますよ。」

だって。
ため息が出ます。


世の中にはイイヒトってのは確実に居るんですよ。私とかぬこてんとかねこてんとか。あと私とか。
でも結局ダメナヒトに蝕まれて消滅するんだろうなぁ、と思います。
イイヒトを止めないで頑張ると多分死にます。

佳人薄命




そして、ぬこてんは子供がバック駐車に轢かれそうになってても、身内で無い限り絶対に助けないことを心に誓うのであった。

「おまえが声をかけて来たから轢いたんだ」

こう言われるのがオチです。
あほくさ。







2013年9月11日水曜日

続・発酵式 「無料CO2添加機の作成」

前回の発酵式CO2添加は上手く行ってるのか良く分からないのだけど、ウイローモスはモサモサになりました。
――が、トリミングしたカボンバは全滅しました。一体なぜ~?
更に背中が曲がった奇形グッピーが死亡して、エビに跡形も無く食べられたりするなど、殺伐としたディストピアの様相を帯びてまいりました。

死んだグッピー、ミナミヌマエビに食べられる